K-DECメンバーの新刊

意見のちがう相手

『意見のちがう相手と対立するのではなく対話をするためのレッスン』(木下理仁著、2026年3月、旬報社)

 「対話」とは、そこにいる人たちが力を合わせ、いっしょに答えを探す共同作業のこと。
 「もうひとつの『スイミー』-もしもきみが“小さな赤い魚”だったら」「アリとキリギリスーもしもそこに、かたつむりがいたら」など、ちょっと視点を変えてみると、いろんな意見が出て、議論が深まります。
 「トランセンド法」「多数決は民主的じゃない!?」などのコラムも読んでみてください。