プログラム
新・貿易ゲーム
「貿易」を疑似体験、経済のグローバル化と国際協力について考える
わたしたちの村を発展させよう!
タンザニアの村に必要なのは、「水道」「電気」「道路」のうち、どれ?
ビンくんに何が起きたのか?
中学3年生のビンくん、学校に来なくなったのは、なぜ?
ブラインド・ゲーム
目かくしをすると・・・コミュニケーションが見えてくる!?
マシュマロ・チャレンジ
スパゲティでタワーを作る 国際ルールのゲームに挑戦!
読めないお知らせ
日本に来た外国人にとって、学校から来た「お知らせ」の中身は「?」ばかり!?
カカオ農園の子どもたち
アフリカの旅を疑似体験! そこで出会った子ども達は・・・
費用
かながわ開発教育センター(K-DEC)講師派遣経費基準表
A 講演、ワークショップ
| 人数 | 3時間まで | 以降、一時間毎 |
|---|---|---|
| 40人まで | 30,000円 | 10,000円 |
| 60人まで | 45,000円 | 10,000円 |
| 100人まで | 60,000円 | 10,000円 |
| それ以上 | 応相談 | 応相談 |
※主催者のニーズに合わせて独自のプログラムを作成する場合には、企画にかかる経費(B)
が加算されます(例:NGOの組織運営を検討するスタッフ研修会など)。
B オリジナルのワークショップ・学習プログラムの作成、企画相談、コーディネートなど
| ワークショップ・学習プログラムの作成 | 10,000円~ |
| イベント・セミナー等の企画相談 | 10,000円~ |
| フィールドワーク(現地訪問)等のコーディネート | 30,000円~ |
C ファシリテーター養成講座
| 人数 | 半日(3時間程度) | 1日(5~7時間) | 2日(12時間程度) |
|---|---|---|---|
| 16人まで | 30,000円 | 60,000円 | 120,000円 |
| 24人まで | 45,000円 | 75,000円 | 150,000円 |
| それ以上 | 60,000円 | ー | ー |
A~Cに共通する事項
※交通費、宿泊費(2日間にわたる場合、前泊が必要な場合など)、コピー代、消耗品代が別途かかります。
※参加者の人数が多い場合など、アシスタントの派遣が必要になる場合は、それにかかる交通費、宿泊費をご負担ください
(講師謝金の追加はありません)。
※主催者側で講師謝金の基準が設けられており、上記の基準が当てはめられることができない場合は、
それを尊重することとし、日程の調整がつかない場合場合を除き、原則として依頼をお断りすることはありません。
過去の実績
(主な開催場所)
東京外国語大学
東海大学
神奈川県立神奈川総合高校
神奈川県立横須賀高校定時制
川崎市立橘高校
鎌倉女学院高校
横浜市立南校附属中学校
横浜市立能見台小学校PTA
地球市民かながわプラザ
かながわ国際交流財団
仙台国際交流協会
東京都中央区教育委員会
JICA東北・筑波・横浜・駒ヶ根・大阪・中国・四国・沖縄他
国際協力NGOセンター(JANIC) 他多数
<教員研修>
神奈川県教育委員会
横浜市教育委員会
川崎市教育委員会
藤沢市教育委員会
厚木市教育委員会
神奈川県立高等学校
他
参加者の声
セミナー/ワークショップ参加者の声(アンケートより)
小学校(6年生)の授業で
・今の私の生活ではあたりまえなことが、世界ではあたり前じゃないことが分かり、びっくりしました。私の班では「タイ」の国の写真でしたが、笑顔が絶えずにいる仲のよい家族がとてもよいと思いました。本当にありがとうございました。
・私達日本人は、テレビはふつうにあると思っていました。それに電気もです。夜になったら、一けん一けん明かりが灯ります。それに、日本人は冬になったらよく使うこたつやストーブです。なので、日本人はよく電化製品をたくさん使っています。私はそのことが一番印象に残ったと思います。教えてくれてありがとうございました。
・いろいろな国の写真を見せてくれた時は、ぼく達の班はメキシコで、仕事、悩み、もらったものなどを考えて楽しかったです。この授業をして、今まではその国の事についてしか勉強しなかったけど、その国の人の事について知れて楽しかったです。今度は国の人の事について、もっと勉強していきたいです。
・今日は、色々な国の話を聞かせてくれてありがとうございました。1枚の写真がくばられて、その写真から、何をして生活をしているのか。楽しみな事、なやみ事、大切にしている物は何か?を考えていくのは、想像がふくらんで楽しかったです。そして、どこの国の家族も、笑顔が印象的でした。日本の家族の写真は、物が多い事にビックリしました。本当に幸せな暮らしをしていくために、こんなに物が必要なのか考えてみようと思った。と同時に今ある大切なものをいつまでも大切にしようと思った。
高等学校で
・難民の問題は、自分が考えている以上に身近で問題が発生しているのだと考えさせられる内容だった。
・普段、自分たちが生活していく中で、もし自分が難民だったらという想像はしません。それは、日本で生活していて、ある程度の安全を保証されているからです。しかしその一方で、私たちがニュースで見る外国の問題に無関心であることも挙げられます。日頃から、ニュースなどを見て、もし自分が難民だったらと想像をしてみるだけでも、他国の情勢にもっと関心を持つようになると思います。ニュースで見る難民の人も、自分と同じ人間で、家族がいて、同じように夢を持っています。そのことを今日の授業でもっと意識するようになりました。 ・喫茶店でアルバイトしているときに、フィリピンと日本人のハーフの中学2年生の男の子と知り合って、お母さんの方がフィリピン人で日本語があまりわからなくて、学校からの手紙も読めなくて父親まかせだった。でも、父親も仕事をしているので、やっぱり家庭内での会話も少ないし、男の子自身もイジメられたりしていたみたい。だから、今回の授業は、すごく身近に感じた。
・私(在日コリアン)は、本名を名乗って生きてることに誇りに思ってます。差別も偏見もされてきたからこそ、私は、ビデオに出てきた人たちの気持ちが少しですがわかった。良かった!
・自分で資料を見て情報を集めるワークショップを通じて、普段あまり意識をしないことも、問題として認識することができました。ビデオを見たときに、日本人がいかに難民や、他の文化に無関心であるかが分かり、ショックを受けました。
・写真を見たとき、私は自分がどれだけ知識がないかということを再認識しました。写真に写っている人々が何を職業とし、どんなふうに生活しているのかということ…。発展途上国の人々の貧困という漠然としたイメージしかなく、その人たちの生活について具体的なことは何一つ知らなかったのです。
・自分に今できることを、しっかり着実に考え、実行していきたい。少しでも救いたい! 苦しんでいる人を助けたい!!
・(参加型学習を体験して)みんな一人一人考えていることがちがうことがわかった。こういうことをみんなで一緒に考えるのもいいなと思った。勉強になった。
・(参加型学習を体験して)いろいろ3人で話し合っていくうちに、考え方とかすごい変わって、楽しかった。人それぞれ意見が違うからこそよいと思った。
・ストリートチルドレンの事は正直全然知りませんでした。助ける活動をいざしようと思ったときに、なにからはじめるとよいかというのは、とても大事なことであり、一歩間違えると全く方向性の違うことをやりかねないので、一つ一つやっていくのだなと思いました。おれがストリートチルドレンだったら、まず仕事をしたいと思います。
・ストリートチルドレンのことをいろいろ知れた。なにかできることがあるか、これから先も考えたいと思った。
・もっと世界のことをしりたいと思った。
大学・専門学校で
・人の価値観の違いをグループワークで体験することができ、自分の価値観を見つめなおすことができ、とてもいい経験になりました。
・人それぞれ違った意見を持っているのが実感できた。人と意見を言い合うことがあまりないので、いい経験ができました。
・みんなそれぞれの価値観があり、おのおのの判断基準を持っているということを再認識しました。そして、それらをまとめて合意形成へと導くことの難しさを感じました。と同時に、何人かが集まって意見を出せば、1+1が3にも4にもなる楽しさを感じました。
・ワークショップで、自分とは違う見方がたくさんあることに驚いた。これしかない、と思っていた考え方に対し、真逆の意見があって、よく考えるとそれもあり得るなどと感心した。
・ただ話を聞くだけではなく、話し合ったりする授業の進め方だったので、とても楽しかったです。
・ただ話を聞いているだけではないので、飽きずに最後まで集中してお話を聞くことができました。
・最初にやったゲーム、楽しかったです。
一般(学生、社会人、シニア等)を対象としたセミナーで
・年齢や性別もバラバラな多くの人が集まって意見を出し合うことで、一人では「出来ないだろうなぁ」と諦めそうなことも、「出来るかもしれない」に変えられそうに感じた。
・「人」が「人」を救わずしてそうするんだ!?という気持ちになりました。みんなやればできるのになぁ…と憤ることもありました。
・開発教育について大学で学んでいます。今回学んだことを参考にして、違う対象(小中高校など)にかを伝えるにはどのようにしたらよいかを研究していきたいです。
・新しい考え、価値観、世界を感じることができ、充実した時間が過ごせました。世界の貧困について、“今”についてもっと勉強し、何か行動に移したいと思います。
・学習→ワークショップの流れが非常に自然でよかった。思いのほか学習面での収穫も多く、何かやってみたいと思った。複数の人間で一つの企画をまとめることの面白さと難しさをリアルに体験できたことも面白かった。 ・目からうろこ、でした。皆さんのパワーを感じ、主婦の私にできることは…と、今日したことをこのまま終わらせたくない思いです。
・最初から最後まで充実したセミナーでした。参加者全員が何かを得ようとして参加しているからこそ活発なディスカッションができたと思います。いかに多くの人が平和や国際協力について真剣に考えているか実感しました。
・10時~17時で、1日がかりと思っていたのに、そんな印象はまったく残らず、あっという間でした。「言わされる」感じがなく、どんどん思いを形(言葉)にでき、また、その快感と大切さを学びました。
・すべてが新鮮で面白く驚きの連続でした。いろいろな手法を使って進行していったので、飽きがこなくて楽しめました。また、いろんな方の考えも聞くことができて刺激になりました。
教員の研修会で
・視覚的教材を使って生徒に「じっくり考えさせる方法」を活用してみたいと思った。
・イスを丸く並べてのワークショップがよかった。
・講師の話し振りやワークショップの展開方法なども、講師の人柄の伝わる非常に感じの良い研修会だった。
・結論ありきの授業ではなく、生徒各々が何かを感じ取れるようにする授業展開が参考になった。
・いろいろな国の人々を、まず偏見を棄て、人として見ることの大切さを知った。
・現実を直視する目が磨かれて大変嬉しい。展開も機敏・的確で素晴らしい。
・問題解決型の研修会でよかった。 ・自分の活動の手がかりを得られて嬉しい。課題が見えた。やる気が出た。
・具体的に国際教育をすすめるためのイメージが浮かんだ。
・課題を浮きぼりにし、解決につなげる方法が具体的に示された。
・参加型の手法、ファシリテーターとしての進め方、いずれもとても良い勉強になった。
・考えをまとめていく方法(グループで考えを出し合い、整理していく方法)がわかってよかった。
・学校に持ち帰りできる限り実践していきたい。
・近年、外国籍の子ども達が増え、いろいろな見方、考え方があることが理解できた。教職員で深めていく必要があると感じた。
・とてもリアリティーのあるワークショップで、同じグループの先生方も深い意見を述べておられて、とてもためになりました。本校でも外国人の親を持つ子ども達がいるので、是非、職員の研修でも取り上げたいテーマだと思いました。
・参加体験型学習を通して、改めて自分の人権についての意識を変える必要があるなあと感じた。
・社会科教員として、とても勉強になる研修だった。
若者(高校生等)を対象とした宿泊セミナーで
・深く話し合えた。深く考えられた。
・一枚の写真からその家族の暮らしぶりやその国の文化などを想像していくのが新鮮で面白かった。
・人によって、こんなに見方が違うんだ!ってびっくりした。いろんな考え方や心の深さに圧倒された。
・「日本人って…」という海外各国の人々が日本に対して持っているイメージを突きつけられて、自分も他の国に対して偏見をもってしまうことってあるな、と反省させられた。またヌルルさんという人とその周辺の人々の問題を当事者として考えていくことで、多文化共生とは何か分かった気がした。
・こんなに熱心に、ある問題について語ったことはありません。これからは世界に目を向け、分からないこと、気になることはどんどん調べて追究して、国際オタクになりたいです(笑)。本当に参加できて良かったです。
・異文化を拒絶せず理解しようとする心を持って、また自分の意見をきちんと言える女性になりたいです。
・今までにも学校で、国際のさまざまなテーマについて多く話し合う事があったが、本音で話し合うということはなかなかできなかったが、先生のアドバイスやスタッフの方々の助けもあって、本音で時間の限り話すことができて本当によかったです。また、本当で話す時間を持ちたいです。本当にありがとうございました。
・一番大事なことは何なのか、平和のために武器は必要か・・・考えると奥が深くて人の意見を聞けば聞くほど考えさせられた。
・戦争について、宗教について、平和についてを深く話し合い他の人間の考えを聞けたのはとても良かったと思う。
・自分とは違う考えを持っている人の考えを知って、自分の考えにも変化が出来た。
・戦争について12人集まるだけであれだけ多くの意見が出ることに驚いた。
・楽しかった! 夏休み一番の思い出になった。
・毎日毎日すっごく楽しかった。学校では絶対に体験できない事ができて嬉しかった。
・セミナーに参加する前は、みんなの話についていけなかったらどうしようとか、しらない人ばかりで話したりできるかな…とすご~く不安だし緊張しっぱなしでした。でも、1日目が終わる頃にはそんな不安や緊張なんか全然なくなってました! 初対面の人なのに、たった1日の間でこんなに自分の思っていたことや考えを話せるということは、今までの人生で初めてだったし、みんなの話を聞くことで、また違った考え方が出てきたりというのも、凄く刺激的でした。
「ファシリテーター養成講座」で
・たったイスの間隔だけで、こんなにも印象が違うものかと驚いた。計算された心理作戦がいろんなところに散りばめられていた。
・今回は、基礎を学べ、参考文献も提示してくれたので、まずは所属するサークルでやってみようと思います。
・自分のワークショップ(実習)が終わってから、たくさんの意見を言ってもらえた。この経験ができてよかったと思った。人前で失敗することは、絶対に今後のプラスになると感じた。
・実際にファシリテーターを体験して、あらゆる面においていかに未熟であったかということが改めてわかりました。他の方々がファシリテーターをするのを見て、すごく勉強になりました。
・実習のふりかえりで、良いところ、改善したいところを皆で話し合いましたが、ものすごく建設的な良い意味でのたたきあいができたことに参加者として感動しました。楽しかったです。








