講師派遣
新貿易ゲーム
新・貿易ゲーム

「貿易」を疑似体験、経済のグローバル化と国際協力について考える

わたしたちの村
わたしたちの村を発展させよう!

タンザニアの村に必要なのは、「水道」「電気」「道路」のうち、どれ?

ビンくんに何が起きたのか
ビンくんに何が起きたのか?

中学3年生のビンくん、学校に来なくなったのは、なぜ?

ブラインド・ゲーム
ブラインド・ゲーム

目かくしをすると・・・コミュニケーションが見えてくる!?

マシュマロチャレンジ
マシュマロ・チャレンジ

スパゲティでタワーを作る 国際ルールのゲームに挑戦!

読めないお知らせ
読めないお知らせ

日本に来た外国人にとって、学校から来た「お知らせ」の中身は「?」ばかり!?

カカオ農園の子どもたち
カカオ農園の子どもたち

アフリカの旅を疑似体験! そこで出会った子ども達は・・・

東京外国語大学
東海大学
神奈川県立神奈川総合高校
神奈川県立横須賀高校定時制
川崎市立橘高校
鎌倉女学院高校
横浜市立南校附属中学校
横浜市立能見台小学校PTA
地球市民かながわプラザ
かながわ国際交流財団
仙台国際交流協会
東京都中央区教育委員会
JICA東北・筑波・横浜・駒ヶ根・大阪・中国・四国・沖縄他
国際協力NGOセンター(JANIC) 他多数

<教員研修>
神奈川県教育委員会
横浜市教育委員会
川崎市教育委員会
藤沢市教育委員会
厚木市教育委員会
神奈川県立高等学校

・今の私の生活ではあたりまえなことが、世界ではあたり前じゃないことが分かり、びっくりしました。私の班では「タイ」の国の写真でしたが、笑顔が絶えずにいる仲のよい家族がとてもよいと思いました。本当にありがとうございました。
・私達日本人は、テレビはふつうにあると思っていました。それに電気もです。夜になったら、一けん一けん明かりが灯ります。それに、日本人は冬になったらよく使うこたつやストーブです。なので、日本人はよく電化製品をたくさん使っています。私はそのことが一番印象に残ったと思います。教えてくれてありがとうございました。
・いろいろな国の写真を見せてくれた時は、ぼく達の班はメキシコで、仕事、悩み、もらったものなどを考えて楽しかったです。この授業をして、今まではその国の事についてしか勉強しなかったけど、その国の人の事について知れて楽しかったです。今度は国の人の事について、もっと勉強していきたいです。
・今日は、色々な国の話を聞かせてくれてありがとうございました。1枚の写真がくばられて、その写真から、何をして生活をしているのか。楽しみな事、なやみ事、大切にしている物は何か?を考えていくのは、想像がふくらんで楽しかったです。そして、どこの国の家族も、笑顔が印象的でした。日本の家族の写真は、物が多い事にビックリしました。本当に幸せな暮らしをしていくために、こんなに物が必要なのか考えてみようと思った。と同時に今ある大切なものをいつまでも大切にしようと思った。

・難民の問題は、自分が考えている以上に身近で問題が発生しているのだと考えさせられる内容だった。
・普段、自分たちが生活していく中で、もし自分が難民だったらという想像はしません。それは、日本で生活していて、ある程度の安全を保証されているからです。しかしその一方で、私たちがニュースで見る外国の問題に無関心であることも挙げられます。日頃から、ニュースなどを見て、もし自分が難民だったらと想像をしてみるだけでも、他国の情勢にもっと関心を持つようになると思います。ニュースで見る難民の人も、自分と同じ人間で、家族がいて、同じように夢を持っています。そのことを今日の授業でもっと意識するようになりました。 ・喫茶店でアルバイトしているときに、フィリピンと日本人のハーフの中学2年生の男の子と知り合って、お母さんの方がフィリピン人で日本語があまりわからなくて、学校からの手紙も読めなくて父親まかせだった。でも、父親も仕事をしているので、やっぱり家庭内での会話も少ないし、男の子自身もイジメられたりしていたみたい。だから、今回の授業は、すごく身近に感じた。
・私(在日コリアン)は、本名を名乗って生きてることに誇りに思ってます。差別も偏見もされてきたからこそ、私は、ビデオに出てきた人たちの気持ちが少しですがわかった。良かった!
・自分で資料を見て情報を集めるワークショップを通じて、普段あまり意識をしないことも、問題として認識することができました。ビデオを見たときに、日本人がいかに難民や、他の文化に無関心であるかが分かり、ショックを受けました。
・写真を見たとき、私は自分がどれだけ知識がないかということを再認識しました。写真に写っている人々が何を職業とし、どんなふうに生活しているのかということ…。発展途上国の人々の貧困という漠然としたイメージしかなく、その人たちの生活について具体的なことは何一つ知らなかったのです。
・自分に今できることを、しっかり着実に考え、実行していきたい。少しでも救いたい! 苦しんでいる人を助けたい!!
・(参加型学習を体験して)みんな一人一人考えていることがちがうことがわかった。こういうことをみんなで一緒に考えるのもいいなと思った。勉強になった。
・(参加型学習を体験して)いろいろ3人で話し合っていくうちに、考え方とかすごい変わって、楽しかった。人それぞれ意見が違うからこそよいと思った。
・ストリートチルドレンの事は正直全然知りませんでした。助ける活動をいざしようと思ったときに、なにからはじめるとよいかというのは、とても大事なことであり、一歩間違えると全く方向性の違うことをやりかねないので、一つ一つやっていくのだなと思いました。おれがストリートチルドレンだったら、まず仕事をしたいと思います。
・ストリートチルドレンのことをいろいろ知れた。なにかできることがあるか、これから先も考えたいと思った。
・もっと世界のことをしりたいと思った。