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「SDGs時代の学びづくり」地域から世界とつながる開発教育 
かながわ開発教育センター企画

SDGs時代の学びのヒントは地域にある。神奈川県で開発教育を実践してきた11人が、学校、地域、NGO活動の中で何に出会い、何を学び、どのように行動してきたのか。その軌跡を通して「世界とつながり地域で行動する」新しい学びへのトビラが開かれる!

SDGs時代の学びづくり

目次

この本を手に取ったみなさんへ―世界とつながり、地域で行動する学びづくりを― 風巻浩
かながわ開発教育センター(K-DEC)の紹介 山西優二
第1部 学校編―学びの場を世界にひらく―>
第1章 相手を知ることは新しい自分に出会うこと 平野沙和
第2章 教師としての自分自身の気づき―カンボジアの学校と関わって― 戸沼雄介
私のお薦め本1
第3章 若者たちが東アジア市民になるとき―高校生に未来を託す― 風巻浩
私のお薦め本2
第4章 環境と持続可能性の本質を問う学び 岩本 泰
私のお薦め本3
第2部 地域・NGO編―地域を掘り下げ、世界とつながる―
第5章 「多文化共生」を考える―朝鮮学校の子どもたちのことを知って― 木下理仁
私のお薦め本4
第6章 フィリピンに学んだ「わかちあい共に生きる」NGO実践 田中祥一
私のお薦め本5
第7章 NGOと市民社会―私は社会を引き受ける― 小野行雄
私のお薦め本6


第8章 寿町から学んだこと―懸命に、誠実に在る― 木下大樹
私のお薦め本7
第9章 共に生きる世界へ―ボランティアの現場から― 大江浩
私のお薦め本8第10章 世界から地域へ―逗子におけるフェアトレードタウン運動への軌跡― 磯野昌子
私のお薦め本9
第11章 開発教育との出会いと「文化」「関わり」「地域」へのこだわり 山西優二
私のお薦め本10
第3部 SDGs・開発教育キーワード―公正な世界を求めて―
第12章 開発とは 小野行雄
第13章 開発教育とは 山西優二
第14章 国際理教育とは 山西優二
第15章 国際理解教育・開発教育の目標構造とアプローチ 山西優二
第16章 SDsと開発教育 山西優二
第17章 開発教育にとっての地域 山西優二
第18章 多文化共生と教育課題 山西優二
第19章 開発教育と参加型学習 山西優二
第20章 ワークショップとファシリテーター 木下理仁
おわりに 岩本泰
SDGs・開発教育に関する文献案内
SDGs・開発教育に関する索引(事項、人名、映画、教材、団体)

出版物
KーDECメンバーの本

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「SDGs時代の地理教育」 「地理統合」への開発教育からの提案 
湯本 浩之 (編集), 西岡 尚也 (編集), 黛 京子 (編集)

新たな科目「地理総合」を担当する教員を応援するために、開発教育が蓄積してきた具体的な教材やカリキュラムなどをはじめ、SDGs時代の新しい高校地理の授業を企画運営に資する資料や情報を提供。

SDGs時代の地理教育

「SDGs時代の平和学」
佐渡友 哲 (著)

持続可能な社会のゴールを示すSDGsについて平和学の視点から考察する。SDGsの生成と平和学の展開との交錯を学術的に整理し、SDGsの理念・価値を再考する。平和学が目標達成へ向けてどのような役割を果たせるかを明示する。

SDGs時代の平和学

「地域から描くこれからの開発教育」
山西優二・上条直美・近藤牧子 編

足元から学びの未来を描こう。「世界の開発問題=私たち地域の問題」という一体的視点に立ち、地域づくりと連動した開発教育の未来像を提示する。

これからの開発教育

「難民の?(ハテナ)がわかる本」
木下 理仁 (著)

ティーン向け「ハテナシリーズ」第3弾。世界の難民・避難民は1億人。いったいなぜ? それは遠い国の出来事なんだろうか。日本にも難民はいる? もし、キミが難民になったら? そもそも難民って、なに?──身近な疑問から世界のリアルがわかる本。

難民のはてながわかる本

「国籍の?(ハテナ)がわかる本」
木下 理仁 (著)

ナニ人かは、必ずしも国で決まるわけじゃない。「○○人」と「国籍」の疑問に答える本。

国籍のはてながわかる本

「チョコレートを食べたことがないカカオ農園の子どもにきみはチョコレートをあげるか?」
木下 理仁 (著)

カカオ農園の貧しい子どもにチョコレートをあげるべきか? 
学校に通わずに働いている少女の作った洋服を着るべきか? 
転校してきた外国人の友達に校則違反だがらとピアスを外すように言うべきか?  
 
国際協力と多文化共生をテーマにした“読むワークショップ”。
本文に登場するさまざまなディスカッションを通じて、新しい自分を発見できる本。

チョコレートを食べたことがない

「NGO主義でいこう: インド・フィリピン・インドネシアで開発を考える」
小野行雄 (著)

人々の熱い行動と思いが、いま世界を変えつつある、そんな人々行動原理を僕はNGO主義と名付ける。

NGO主義でいこう

「ヘイトをのりこえる教室」ともに生きるためのレッスン 
風巻 浩 (著), 金 迅野 (著), 金井 真紀 (イラスト)

多様性や人権が語られる反面、新たな形の差別や偏見が社会をむしばむ。そんな時代を生きる若者たちに、大人は何を伝えられるだろう。反差別と多文化共生教育に取り組む2人からのメッセージ。

ヘイトをのりこえる教室

「社会科アクティブ・ラーニングへの挑戦こえる教室」社会参画をめざす参加型学習 
風巻 浩 (著)

主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)の次のステップとして、参加型学習の理論と方法に基づいた基本、発展、社会実践(ボランティア活動、生徒の自主活動)レベルまでの教育実践を紹介。正解のない現実世界を指向する自律した市民のための学習である新たな社会科像を示す。

社会科アクティブラーニングへの挑戦